タップオブハート ダンスカンパニー 二子玉川・永山・恵比寿・溝の口・登戸のタップダンス教室

11人目!


「言志四録」からの一節です
「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うることなかれ。ただ一燈を頼め。」
人生では暗夜を行く事があっても自分の志をもって進むのがよい、というような解説がされています。
「一燈」というのが、意思とか志など本人の心を指している、という解釈です。
何に対してもそうですが、やり続けていると進歩しなくなったように感じることがあります。タップダンスも習い始めの2~3年は上達を感じて楽しいのですが、そのうちに同じミスを繰り返したり、出来ないステップが相変わらずだったりと、自分の状態が分かるようになると...まるで暗夜を歩くような状態です。そんな時に上記の一節を思い出し、このステップが出来るようになると信じ、基本を繰り返し練習することが大事であると思っています。
また、心の中に一燈を持ち、一つ上の楽しさを感じる事が出来るようになると信じる事が大事かなと思っています。

by masa